こんにちは!神奈川県川崎市の有限会社浜口建装です。
弊社は神奈川県川崎市を拠点に、マンションや鉄塔、鉄骨、一般住宅など、あらゆる構造物の塗装を行っております。

台風14号が近づいています

例年よりも台風の発生が少ない2020年でしたが、現在台風14号が近づいています。
10月9日以降は奄美地方から西日本へ接近するおそれがあり、西日本にお住いの方は特に注意が必要です。

毎年7月から10月にかけては台風シーズンですが、その時期に塗装工事を依頼しても大丈夫なのかと不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、台風と塗装工事の関係について解説いたします!

塗装工事の台風対策とは

塗装業者は天気に非常に敏感です。
下地作りは雨に濡れても大丈夫ですが、塗装に雨は大敵です。
午前中は晴れていても午後から雨が降るという場合は、塗料を乾かす時間を考え作業が出来ないと判断される場合もあります。

もし外壁などの塗装作業中に台風が直撃することがわかった場合は、予測される天候に応じて作業手順を細かく練り直し、質の保持を行っています。
そのため、塗料の乾燥具合を調整するために、場合によっては晴れていても作業を行わないことがあります。

また、塗装を行うために足場を組んでいる場合は足場にも台風対策を行います。
強風によって足場が倒壊した場合、近隣のみなさまのご迷惑になるだけではなく、大変な事故に繋がる恐れがあるため、台風が予想された時は速やかに事故防止対策を施します。
飛散防止や防音のために付けられたメッシュシートは、足場に細く畳んで縛り付けて強風を受けないようにします。
なぜかというと、メッシュシートを貼ったままでは強風でシートが引っ張られて足場ごと倒壊してしまうからです。
台風が去ったあとはメッシュシートを張り直し、作業環境を元に戻すことから始めます。

塗装作業は天候の状態を考慮した上で工事が進められるので、途中で台風が来たからといって、外壁塗装の状態や質が落ちるといったことはありません。

既に塗装に痛みが出ているのなら、台風が直撃する前に塗り直しをしておくことがおすすめです!

最後までご覧いただきありがとうございました。


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